Thursday, August 5, 2010

バンコク郊外に38MW太陽光発電所、電池は中国サンテック製

タイ国営石油会社PTT傘下の石油精製・販売会社バンジャーク・ペトロリアムがタイ中部アユタヤ県バンパインに建設する太陽光発電所の定礎式が5日、行われた。式典にはワナラット・エネルギー相、バンジャークのアヌソン社長、アユタヤ県知事らが出席した。
発電所は投資額50億バーツ、出力38MWで、2011年10月稼働の予定。太陽電池は中国の太陽電池大手、無錫尚徳太陽能電力(サンテックパワー)製を使用する。将来的には120MWまで規模を拡張する計画で、総投資額は150億バーツを見込む。

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